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命の重さ

2006.04.03 (Mon)
最近(ってもちょっと前だけど)、

”たまごっち”が復活して、流行っている。

私が高校生のときに、大流行したやつの、進化版だ。


高校のときも思ったが、何が楽しいのだろう…

高校のときには

”気に入らなければすぐ殺してしまったりして、教育上よくない!”

と批判も出たものだが、

一度ゲームと認識されてしまったからか、

今回はそんな批判も出ない。


こんな事の繰り返しで、命に対する感覚が、

麻痺して、鈍くなっていくのだろう。

【More・・・】

こういったことが、犯罪の低年齢化に影響してるようにも思う。

もちろん、それだけが原因じゃない。


子供を叱らない、叱れない親。

叩かれたことのない子供。

怒られたことも、叩かれたこともない子供に、

他人の痛みは分からないだろう。


そういう些細だけど、とても大切な事を出来ない事が、

犯罪の低年齢化という歪みを生んでいるんだろう。


これから育っていく子供たちには、

もっと命の重みを知ってもらいたいと思うと共に、

私たち大人が、

”他人の痛みや、命の重みを教えられる環境を作っていかなくちゃいけない”

と思う。

難しい事だけど、きっと出来るはず。
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コメント
母も子供もたまごっちは持ったことないけど
たまごっちが悪いわけじゃなくて
ゲームと現実の違いについて親がきちんと教えないのが悪いと思う。
毎日毎日テレビから流れる殺人事件。
あれだけ日常化していると
本当に悪いことなのかさえわからなくなる。
「なぜ人を殺しちゃいけないのか?」
子どもにもどう教えていいのか悩んでしまう。

理屈じゃない物事の善悪を
小さいうちに伝えておかないと
大変な事になると思う。。。
一真の母 |  2006.04.03(月) 15:02 | URL |  【編集】
本物の命と、偽者の命の境が分からなくなってしまう環境。
これが一番問題なんでしょうね。

けれど今の子は、ゲームの中の偽者の命で遊ぶのが当たり前で、
本物の命に触れ合う時間が少なくなっている。
どんなに小さくてもいいから、本物の生き物に触れる機会を親が作ってあげる。
ここから始めたいですね~

私が小さい頃には、よくやっていたことです(笑)
縁日行っては金魚を持って帰り、公園でコオロギを捕まえては持って帰り。
トンボを捕まえ、蛾を捕まえては食べさせて。
今思えばエグい事してたな~と思いますけど(苦笑)
でも、そういった経験が、命というものを教えてくれた気がします。
panda |  2006.04.03(月) 21:05 | URL |  【編集】
命は大切、本当にそうです。その反面、テレビをつけるとアメリカやイスラエルがイラク人やパレスチナ人に爆撃する場面を平然と放送する。それを茶の間で平然と観る。考えると恐ろしい事ですね。これで子供や若者に倫理を求めるというのも無理な話。
大人が変わらないと、子供たちにとっても恥ずかしいし、盗みや殺人がどうしていけないことなのか説明できないですよね。
パート主婦ばんび |  2006.04.04(火) 21:04 | URL |  【編集】
本当に難しい問題です。
テレビに限らず、情報があまりにも簡単に入ってきてしまう現実。

そんな中で、現実の爆撃も、何かの映画をみているような、
そんな気分になってしまう。
その爆撃のために、何十何百という命が失われているという現実も、
しっかりと理解しなくてはいけない。

「バカの壁」という本に、
”水洗トイレの増加とともに、『死』が隠されるようになった”
というような事が書いている、とテレビで紹介されていた。
そうやって『死』を隠したことにより、命の重さも分かりづらくなったのじゃなかな~
と私は思う。

どうやって教えていいのか、悩みながらすすんでいます。
panda |  2006.04.04(火) 21:44 | URL |  【編集】
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