2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月 

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

忘れられない人 その3 

2006.03.23 (Thu)
先に下の記事2つ読んでからでないと、話が分からないと思います

生涯忘れられない人” ”忘れられない人 続き



入院したことなんてなかった私。

とにかくお腹の子の無事を祈って過ごしていた。

お昼が過ぎても、陣痛は治まって安定していた。

このときはまだ、最悪の事態を考えていなかった。

なんとかなるだろう と。


事態が急変したのは、夕飯が終わってしばらくしてから。

またしても陣痛が襲ってきた。

ナースコールを押し、陣痛が始まったことを伝えた。

看護士さんが慌てて先生を呼びに行く。

診察があり、すぐに分娩室へ。

【More・・・】

出産というのは、子供が小さかろうが、大きかろうが痛さは同じだった。

いきむ回数が少なかったくらいだ。

私は必死だったので、赤ちゃんが産まれて、

産声を上げたのか、聞いていない。

声は出なかったのかもしれないけれど…


未熟児なので産まれてすぐに、別の部屋へと連れて行かれた。

体重を聞いて愕然とした。

794gだった。

それでも、現実味がなかった。

赤ちゃんを自分の目で見ていなかったから。


産後しばらくは、分娩台の上で安静にしておかなければいけないので、

その間に、旦那と2人で子供の名前を考えていた。

前もっていくつか候補は決めていたので、すぐに決まった。

生まれた子供に”隼(しゅん)”と名づけた。


ごめんなさい。まだ続きます。

スポンサーサイト
【編集】  10:56 |  自分のこと  | TB(0) | CM0  | Top↑
コメント
コメントを投稿する
Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 | Home | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。